トナーの種類には純正品とリサイクル品があります

モノクロやカラーレーザープリンターを利用する場合にはインクジェット・カートリッジでなくトナーという各色素の微粒子の粉の入った容器をプリンターにセットして使います。
トナーは一般にはシアン、マゼンタ、イエロー、黒という4種類のものをセットして使うことになっています。
色素の微粒子を封入している容器はトナーカートリッジと呼ばれプラスチックでできています。インクジェット・カートリッジに比べて多くの枚数分印刷でき印刷速度も速いという特徴があります。
インクジェット・プリンターは写真のように光沢紙にプリントできますが、レーザープリンターの場合はコピー用紙のような光沢のないものにしか印刷できません。インクジェットカートリッジが液状であり有効期限が短いのに比べてレーザー・プリンターのカートリッジは比較的長期間にわたって使うことができます。

リサイクル品のメリットと問題点について

純正のものとリサイクルのカートリッジがあり、リサイクルのカートリッジは一旦使用したプラスチック製の容器を回収して、中身だけを詰め替えるようになっていて、純正のものに比較して2分の1から3分の1、場合によっては10分の1以下で購入できる場合もあります。
従って多くの枚数を印刷するところではリサイクル品を利用することも多くあります。研究開発費がかからず複数の企業が製造を行えることで互いに競争が促進されて値段もそれなりに安く購入できるようになっているのです。
しかしリサイクル品は使用済みのカートリッジを再生使用しているために初期不良が2%から3%ぐらいの割合で出ると言われています。具体的には印刷面に汚れが出たり、色が変わったり、筋状の色素が付着するなどの不具合が出ます。

リサイクル品で不具合が出た場合には

こういう問題が生じた場合には、購入した店舗が分かっている場合には大抵の場合は他のカートリッジと無料で取り換えてもらえることになっています。
しかし、取り換えた後は問題なく使えていても、その後何年か経って問題が生じた場合はプリンター自身の問題かカートリッジに問題があるのか判断に迷う場合も出てきます。
しかも何年も経っていると修理に出しても修理代金が高くついたり、部品の生産が終了していたりすると、これは純正のカートリッジに取り換えれば問題が片付くものかどうかは分からないことになります。ただ以前に比較して需要が増えて来た分、そのプリンターの後継機種を購入する場合は前よりは安く購入することができるようにはなってきています。そのあたりはプリンターの製造会社の技術サポートと話し合うことで解決策を見つけるしか方法がないかも知れません。

弊社のリサイクルトナーカートリッジは、十分なテストと品質管理の結果、純正品と同等の品質を備えております。 お客さまの方で使い終わり、不要になったトナーカートリッジを無料で回収するサービスを実施しております。 使用済みのカートリッジの入庫から出荷まで、各部署の作業マニュアルに基づいた品質管理を行っています。 再製品化するまで、厳正なテストを実施しております。 トナーのことならトナー.jpへ

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